第2回日本Tip-Edge矯正研究会症例展示についてのご案内
 
会員の先生方におかれましては、お元気に矯正臨床に励んでいらっしゃることとお慶び申し上げます。昨年は第21回日本Tip-Edge矯正研究会新潟大会におきまして第1回症例展示を開催させていただきましたところ100症例をこえるすばらしい症例が集まり、会員相互の活発な意見交換が行われました。そして、大変有意義な症例展示であったとの会員皆様方のご評価をいただきました。 そこで今回の第22回日本Tip-Edge矯正研究会大阪大会におきまして第2回目の症例展示を行うことになりました。多数の会員の先生方のご展示を期待しています。
展示条件としてはTip edge装置を使用して治療していること。
日時:2004年8月29日(日)

9:10
14:30
16:15



16:30(9:10までに展示完了)
15:15 症例投票、
16:30 症例講評、
場所:千里ライフサイエンスセンター6階症例展示場
展示の申し込み方法:
展示は各会員3症例までとさせていただきます。展示ご希望の会員は準備の都合上6月末日までに事務局(石山ITサロンの後藤さん)まで会員氏名、連絡先の住所、電話番号、FAX番号および展示症例数(3症例まで)を書いてFAXにて申し込みください。後ほど事務局より症例登録書、矯正資料の記入表および分析デ-タ記入表をお送りいたします。
症例展示の資料:
今回は動的治療が終了している症例であることが必要です、資料は、お持ちの資料だけで結構ですが提出される模型は必ず複製したものを提出してください。
また、資料としては次のようなものを参考にして整理してください。
認定医取得のための資料としては保定時の資料が必要です。
1. 症例の概略(初診時、動的治療終了時および保定時)
2. 写真(顔面・口腔内、プリント使用)
3. 模型(平行模型・顎態模型・マウント模型など)
前面に初診は黒、治療途中は青、動的治療終了時は赤、保定時は緑のシールをはる

咬合がわかりにくいときはバイトチエック・バイトブロックをもちいる
4. X線写真(パノラマ・デンタル・セファロなど)
セファロはトレースをそえる(分離できるようにする)
各時期に応じて模型のシールと同じ色でトレースする
自由に重ね合わせをしてよい
5. 資料はA4クリアファイルにいれて演題名を明確に記す資料は年齢と治療段階を明記する、模型は複製したものを提出する。
評価方法:
無記名にて展示していただき、出席会員全員に各症例の評価を○×式でしていただき60%以上を合格症例とし、80%以上を優秀症例とする。
合格症例には後日に合格証を発行する。
また、優秀症例で初診時、動的治療終了時、保定後の症例の概略、写真(顔面・口腔内)、模型(平行模型・顎態模型・マウント模型など)およびX線写真(パノラマ・デンタル・セファロなど)がそろっているものについては認定医のための合格症例とする。
5症例の合格症例でTip edge矯正臨床医のシルバー認定証を10症例の合格症例でTip edge矯正臨床医のゴールド認定証を授与する。
また、10症例の認定医のための合格症例でTip edge矯正認定医の認定証を授与する。
学術  犬伏俊嗣




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